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「小樽おもてなし規格認証」創設


選ばれる観光地となるために――


小樽に来られる観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指し、小樽市と小樽観光協会では、独自の取り組みを進めています。

その手法の一つとして、良質なサービスの提供・維持・向上を促すため、サービス品質を「見える化」するための枠組みがスタートします。


 

「小樽おもてなし規格認証」


ホスピタリティサービスを提供する全ての事業者、特に飲食業・小売業・宿泊業や旅客運送業など、観光関連産業の事業者にとって、高品質なサービスの提供・維持・向上を促すための共通化された枠組みです。


サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として誕生した「おもてなし規格認証」(※)をモデルに、地域独自の取り組みとなる「小樽おもてなし規格認証」を創設、2024年春から始動します。



サービス品質を「見える化」するための規格認証制度として誕生。これまでの日本政府経済産業省での検討を経て、民間規格として運用されており、日本のサービス産業と地域経済の活性化を促進していきます。


▶小樽おもてなし規格認証の詳細はこちらをご覧ください。

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