top of page
検索


ワイン&カフェレストラン 小樽バイン
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 明治45年建築の「旧北海道銀行本店」の建物を利用した「小樽バイン」。小樽市指定歴史的建造物にも指定された重厚な外観ということもあり、「格式や値段が高いと思われたりしますが、肩ひじ張らず利用できるレストランです」と話すのは、店長の坂田さん。カップルやご夫婦の利用も多く、テーブルごとに間接照明もあるので、「ちょっと良い雰囲気のレストラン」として、気軽に利用してほしいそうです。 グラスで飲めるワインの種類が豊富なところも、小樽バインのおもてなしポイント。少量ずつ、3種類のグラスで提供する飲み比べセットはお気に入りの1杯を見つけるのにぴったりです
1月22日


小樽駅観光案内所
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 JR小樽駅構内にある「小樽駅観光案内所」。場所柄、市内3か所の案内所のなかで、とくに交通アクセスに関する問い合わせが多いと話すのは、観光案内所通訳主任の館野さんです。JR小樽駅を起点に各施設に行く観光客は、施設への行き方・所要時間などはもちろん、その施設の営業時間や定休日についてなど、様々な質問をします。案内所スタッフは、それらに対応するべく多種多様な情報を持っていることが求められ、さらに日々新たな情報を取り入れながら更新する必要があるわけです。 「スタッフ間の情報共有は毎日しますし、何かあればその都度行います」と話す館野主任。たとえば、
1月20日


おたる水族館
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 小さなお子さん連れのパパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんはもちろん、若いカップルや世界各国からの外国人ファミリーなど、本当に様々なお客さまが訪れる「おたる水族館」。お客さまの多様さもあり、おもてなしについても様々な工夫をされているようです。 生き物の一番良い姿を見てもらうのが、一番のおもてなし。この時のお客さまに最高のショーを見せるため、真剣勝負で臨みます。 学芸員として20年以上飼育に携わり、現在は総務部次長としておもてなしを担当する古賀さんは、いつも「何ができるだろうか?」と考えているそう。たとえば、駐車場から水族館入口までの長い階段は、
1月20日


オーセントホテル小樽
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 夏場は8~9割が国内のお客さま、冬になるとその割合が逆転するほど海外からのお客さまでにぎわうという「オーセントホテル小樽」。スキーを楽しむヨーロッパやオーストラリアのリピーターが、毎年1週間から10日ほど長期滞在していくそうです。「10年くらい前はアジアからのお客さまが主流でしたが、最近は冬になるとヨーロッパのお客さまが増えます」と語るのは、宿泊副支配人の宗原さん。「言葉がわからなくても、とにかく話を伺うという姿勢でお迎えしています」と話してくれました。 新人時代は「ベルスタッフ」という、お客さまのご案内や荷物を運ぶ担当で、非常に勉強になった
1月20日
![[セミナー開催]経営に活かす小樽おもてなし認証制度](https://static.wixstatic.com/media/4d256d_d9a048a7adc34617bdd9aac3d5721a9b~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/4d256d_d9a048a7adc34617bdd9aac3d5721a9b~mv2.webp)
![[セミナー開催]経営に活かす小樽おもてなし認証制度](https://static.wixstatic.com/media/4d256d_d9a048a7adc34617bdd9aac3d5721a9b~mv2.png/v1/fill/w_264,h_198,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/4d256d_d9a048a7adc34617bdd9aac3d5721a9b~mv2.webp)
[セミナー開催]経営に活かす小樽おもてなし認証制度
来樽観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指した地域独自の取り組み「小樽おもてなし認証」が令和6年から始動しています。良質なサービスの提供・維持・ 向上を促すため、サービス品質を「 見える化」するための枠組みとなり、小樽らしさを強みにして、顧客体験価値を高められる事業者が取得できる認証となります。 本セミナーは、おもてなし経営の重要性についての講演や認証取得施設の事例を紹介するとともに、 認証制度についての認知度を高めることを目的として、開催します。 経営に活かす小樽おもてなし認証制度 ~令和 8 年小樽おもてなし認証エントリー募集セミナー~ ●日時 令和 8 年(2026 年)2 月 2 日(月)14:00~16:30 ●会場 小樽経済センター 4 階 ●主催 小樽おもてなし認証推進協議会 (事務局:一般社団法人小樽観光協会) ※令和8年小樽おもてなし認証のエントリーが条件ではありませんので、どなたでもご参加いただけます。 ■当日のプログラム ▶ 制度概要説明 ▶ 施設事例紹介 ▶講演1 「お客様の声の重要
1月20日


北ガス小樽支店
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 小樽市内のガス契約3万3千件、北ガス電気の契約は1万件と、市民と関わりの深い「北海道ガス(株)小樽支店」。親しみを込め「北ガスさん」と呼ばれる地域密着の企業であり、小樽だけではなく北海道全体を支える企業のひとつと言えるでしょう。小樽支店営業グループの山田係長は、「観光業ではありませんが、私たちもサービス業。感動を与えられるようなおもてなしを目指しています」と熱く語ります。 もともと北ガスには、「地域貢献」という企業理念があります。「小樽支店でも、地域の拠点として何か我々がお役にたてるこ
1月17日


ウィンケルビレッジ
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 朝里川温泉の豊かな自然のなか、客室露天風呂で温泉を楽しんだり、暖炉に火を灯したり、バーベキューを楽しんだり、ワンちゃんと一緒に泊まったり・・・。思い思いに過ごすことができる「ウィンケルビレッジ」は、アウトドアやキャンプも楽しめるアクティブな施設です。取締役副社長の藤井さんは、「ここはホテルではないので、特別丁寧なおもてなしが必要だとは思っていません。それよりも、フレンドリーであることを心掛けています」とニッコリ。フロントには、スタッフの顔写真とプロフィールが掲示されており、趣味なども含め自己
1月10日


【終了】経営に活かす小樽おもてなし認証制度
※本事業は終了しました(開催日:2026年2月2日) ~令和8年小樽おもてなし認証エントリー募集セミナー~ おもてなし経営の重要性についての講演や認証取得施設の事例をご紹介します 日時・場所 2026年2月02日 14:00 – 16:30 小樽経済センター4F(小樽市稲穂2丁目22−1) セミナー内容 来樽観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指した地域 独自の取り組み「小樽おもてなし認証」が令和6年から始動しています。良質なサービスの提供・維持・向上を促すため、サービス品質を「 見える化」するための枠組みとなり、小樽らしさを強みにして、顧客体験価値を高められる事業者が取得できる認証となります。 本セミナーは、おもてなし経営の重要性についての講演や認証取得施設の事例を紹介するとともに、認証制度についての認知度を高めることを目的として、開催します。 ●主催 小樽おもてなし認証推進協議 会 (事務局:一般社団法人小樽観光協会) ※令和8年小樽おもてなし認証のエントリーが条件ではありませんので、どなたでもご参加
1月10日


田中酒造株式会社 本店・ 亀甲蔵
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 現在、小樽唯一の造り酒屋となった「田中酒造株式会社」。1899(明治32)年創業の老舗企業であり、「日本酒という日本固有の文化を継承していく」という強い想いを胸に、社員の皆さんは日々お店に立っています。とはいえ、「大切にしているのは楽しく働くということと、エンターテイメントであること」と話すのは、田中酒造(株)の岡田専務。「国内外からいらっしゃるお客さまに、当社が長く続いている造り酒屋であることや、日本酒の歴史をきちんとお伝えしながらも、ここでしか体験できない楽しい時間を過ごしてもらえるよう接客
2025年12月27日


小樽天狗山ロープウエイ
小樽天狗山は、北海道三大夜景のひとつに数えられ、一年を通して山頂から小樽の街並みや海を眺めることができるスポットです。特に冬は、映画『Love Letter』冒頭シーンにある真っ白な雪を見に、多くの外国人観光客が訪れます。約8割が日本人観光客となる夏場に比べ、冬になると6~7割がアジアからの外国人観光客となり、その割合は年々増加しているそうです。 そんな中、施設として心掛けているのは、「皆さまに楽しんでいただく」こと。国内外のお客さまはそれぞれ求めるものが異なるため、チケット売り場やロープウエイ乗り場、カフェ、ショップなどの各所で、「困っているのでは?」と感じた際には気軽にお声掛けし、各担当スタッフが臨機応変に対応できるよう心掛けているそうです。 また、冬のシーズンには、ロープウエイに乗るまで行列ができることもあり、その待ち時間を少しでも楽しく過ごせるように、天狗山で撮影された話題の映画やドラマのポスター、訪れた芸能人のサイン色紙を掲示しています。列に並んでいるお客さまが、これらをバックに記念写真を撮ることも増えたそうで、観光客の方の良い思い出づ
2025年8月29日
bottom of page


