top of page
検索


北ガス小樽支店
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 小樽市内のガス契約3万3千件、北ガス電気の契約は1万件と、市民と関わりの深い「北海道ガス(株)小樽支店」。親しみを込め「北ガスさん」と呼ばれる地域密着の企業であり、小樽だけではなく北海道全体を支える企業のひとつと言えるでしょう。小樽支店営業グループの山田係長は、「観光業ではありませんが、私たちもサービス業。感動を与えられるようなおもてなしを目指しています」と熱く語ります。 もともと北ガスには、「地域貢献」という企業理念があります。「小樽支店でも、地域の拠点として何か我々がお役にたてるこ
1月17日


ウィンケルビレッジ
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 朝里川温泉の豊かな自然のなか、客室露天風呂で温泉を楽しんだり、暖炉に火を灯したり、バーベキューを楽しんだり、ワンちゃんと一緒に泊まったり・・・。思い思いに過ごすことができる「ウィンケルビレッジ」は、アウトドアやキャンプも楽しめるアクティブな施設です。取締役副社長の藤井さんは、「ここはホテルではないので、特別丁寧なおもてなしが必要だとは思っていません。それよりも、フレンドリーであることを心掛けています」とニッコリ。フロントには、スタッフの顔写真とプロフィールが掲示されており、趣味なども含め自己
1月10日


【終了】経営に活かす小樽おもてなし認証制度
※本事業は終了しました(開催日:2026年2月2日) ~令和8年小樽おもてなし認証エントリー募集セミナー~ おもてなし経営の重要性についての講演や認証取得施設の事例をご紹介します 日時・場所 2026年2月02日 14:00 – 16:30 小樽経済センター4F(小樽市稲穂2丁目22−1) セミナー内容 来樽観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指した地域 独自の取り組み「小樽おもてなし認証」が令和6年から始動しています。良質なサービスの提供・維持・向上を促すため、サービス品質を「 見える化」するための枠組みとなり、小樽らしさを強みにして、顧客体験価値を高められる事業者が取得できる認証となります。 本セミナーは、おもてなし経営の重要性についての講演や認証取得施設の事例を紹介するとともに、認証制度についての認知度を高めることを目的として、開催します。 ●主催 小樽おもてなし認証推進協議 会 (事務局:一般社団法人小樽観光協会) ※令和8年小樽おもてなし認証のエントリーが条件ではありませんので、どなたでもご参加
1月10日


田中酒造株式会社 本店・ 亀甲蔵
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 現在、小樽唯一の造り酒屋となった「田中酒造株式会社」。1899(明治32)年創業の老舗企業であり、「日本酒という日本固有の文化を継承していく」という強い想いを胸に、社員の皆さんは日々お店に立っています。とはいえ、「大切にしているのは楽しく働くということと、エンターテイメントであること」と話すのは、田中酒造(株)の岡田専務。「国内外からいらっしゃるお客さまに、当社が長く続いている造り酒屋であることや、日本酒の歴史をきちんとお伝えしながらも、ここでしか体験できない楽しい時間を過ごしてもらえるよう接客
2025年12月27日


小樽天狗山ロープウエイ
小樽天狗山は、北海道三大夜景のひとつに数えられ、一年を通して山頂から小樽の街並みや海を眺めることができるスポットです。特に冬は、映画『Love Letter』冒頭シーンにある真っ白な雪を見に、多くの外国人観光客が訪れます。約8割が日本人観光客となる夏場に比べ、冬になると6~7割がアジアからの外国人観光客となり、その割合は年々増加しているそうです。 そんな中、施設として心掛けているのは、「皆さまに楽しんでいただく」こと。国内外のお客さまはそれぞれ求めるものが異なるため、チケット売り場やロープウエイ乗り場、カフェ、ショップなどの各所で、「困っているのでは?」と感じた際には気軽にお声掛けし、各担当スタッフが臨機応変に対応できるよう心掛けているそうです。 また、冬のシーズンには、ロープウエイに乗るまで行列ができることもあり、その待ち時間を少しでも楽しく過ごせるように、天狗山で撮影された話題の映画やドラマのポスター、訪れた芸能人のサイン色紙を掲示しています。列に並んでいるお客さまが、これらをバックに記念写真を撮ることも増えたそうで、観光客の方の良い思い出づ
2025年8月29日


令和7年 小樽おもてなし認証 認証取得施設発表
この度、今春に実施された各種審査を経て、令和7年「小樽おもてなし認証」を取得した事業者の皆様です。おめでとうございます。 株式会社ウィンケル Winkel Village 株式会社アートクリエイト 大正硝子びーどろ館 株式会社アートクリエイト 大正硝子宇宙(SORA)...
2025年7月15日


令和7年 小樽おもてなし認証 認証式 7/17開催
小樽に来られる観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指し、令和6年から始動した「小樽おもてなし認証」制度が、本年2年目を迎えました。 本認証制度は、小樽らしさを強みにして、顧客体験価値を高められるサービス提供者が取得できるものとなり、今...
2025年7月1日


北海道中央バス株式会社 小樽ターミナル
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 小樽市民の足であり、行先によっては観光客の方もよく利用するのが市内路線バス。そのバス運行の案内を行う「北海道中央バス 小樽ターミナル」は駅前第一ビル内にあり、窓口では出発時間や乗り場、乗り継ぎの仕方など、日々多くの問い合わせに対応しています。「市民の方であっても、住んでいる場所以外に行く時には、どこで乗っていいかもわからないものです。観光客の方でも市民でも、質問内容は同じなんですよ」と話すのは、小樽ターミナルの坂野所長。繁忙期には、窓口はもちろん、自らホームに出て案内を行っています。 そんな便利なツールができたとはいえ、やはり、窓口で直接聞きたい方も多いもの。坂野所長曰く、「新人は札幌で接遇研修を受けます。さらに、窓口業務の先輩がマンツーマンで教えているので、1か月くらいで育っているようです。窓口を担当するスタッフは、ほとん
2025年3月31日


大正硝子館 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子館 本店 一方通行になっている堺町通りの「入口」側に位置する、大正硝子館 本店。小樽市指定歴史的建造物であり、明治39年建築の名取高三郎商店を利用した「本店」は、時代を感じる趣ある建物ときらめく硝子の魅力が相まって、いつも多くの観光客でにぎわっています。 そんな中、店舗責任者である三浦 正嗣さんが意識しているというのが、「商店街の道案内役である」ということ。「小樽駅や運河側から来るお客さまは、この先どんなお店があるんだろう?という気持ちで、当店に入って来られます。硝子を買う目的がなくてもふらっと立ち寄られますし、実際に、小樽の観光情報や他のお店のことを聞かれることもあります。そんな時、道案内役として、自分たちの店以外もご案内ができるよう心がけています」とのこと。 また、「お店の居心地の良さ」も大切にしているそう
2025年3月19日


大正硝子 とんぼ玉館
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子 とんぼ玉館 おこばち川沿いにある「大正硝子館 とんぼ玉館」は、吹きガラスよりも手軽にできる硝子のバーナーワーク「とんぼ玉」づくりが体験できる、小樽で初めての「とんぼ玉」専門店です。 店長の木村 麻知子さんは、入社して12年。毎日、たくさんのとんぼ玉を作り、体験に携わるなか、大切にしているのは「お客さまの初めての感動を、一緒に感動する」ということだそう。「とんぼ玉を作ることは、私たちにとっては日常でも、お客さまにとっては初めての感動です。その想いを同じ気持ちで一緒に感動できるかが大切だと思っています」とのこと。 じつは、常連さんも多いそうで、「札幌から来た幼稚園の女の子は、小学校高学年になった今も年2回は来店してとんぼ玉を作っていきます。これまで作ったとんぼ玉を、大切に宝箱に保管している写真も見せてくれました。他にも
2025年3月19日
bottom of page


