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大正硝子かんざし屋
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 着物を着る時につけるかんざしの専門店が、「大正硝子かんざし屋」です。「かんざしは1本でヘアゴム無しでも止まります。着物を着られる方はもちろん、外国の方にも人気なんですよ」と語るのはスタッフの田向さん。「自由につけてもらえるように練習用のかんざしは用意していますが、お困りの時に声をかけるなど、お客さまとの距離感とタイミングを大切にしています」と話してくれました。 お母さんと一緒に来店し「初めてかんざしを付けるんです」という娘さん。田向さんもいろいろとオススメしながら、親子で楽しく選ばれていました。 田向さんいわく、「自分もここで働くまで、かんざし
2月9日


大正硝子びーどろ館
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 「びーどろ館は特に若いスタッフが多いんです!」と話すスタッフの近藤さんは、現在25歳。もう1つのびーどろ館の特徴は商品の多さで、約2000種類のガラス製品が並んでいるのだとか。修学旅行生からご年配までお客さまの対象も広いため、それぞれに合った対応を心掛けているそうです。 16歳の高校生バイトさんなど、本当に若いスタッフが多い「びーどろ館」。各スタッフの誕生日のお祝いに、その人のいいところを書いた寄せ書きをプレゼントするという素敵な取り組みも! たとえば、店舗のドア。古い石倉を活用した店舗のため、入口のドアはがっしりとした木製です。「高齢の方
2月6日


大正硝子 宇宙(SORA)
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 「大正硝子宇宙(SORA)」は、スタッフが「堺町通り商店街の科学館みたいな存在です」と紹介するのも頷けるほど、地球や月などの惑星や銀河といった、宇宙を感じさせる幻想的なガラス作品を販売するショップです。 そんなSORAで店舗責任者を務める矢城さんは、「商品の魅力はもちろん大事ですが、どんな人から買ったという印象が大事だと思っています。あそこの店員さん、面白かったよねと言ってもらえたら嬉しいです」と話します。そのような接客をするには、まず、お客さまをしっかり「観察」することが重要だそう。お客さまなどんな服装か、どんな商品を見ているのか…朝に来て夕方
2月6日


R8エントリー募集セミナー 開催しました(報告)
2026年2月1日から、令和8年度の「小樽おもてなし認証」エントリーがスタートしたことに合わせ、「小樽おもてなし認証 令和8年 エントリー募集セミナー」が2月2日(月)に開催されました。「経営に活かす小樽おもてなし認証制度」と題した本セミナーには、すでに認証を取得した施設の皆様のほか、この事業に関心を持つ新規事業者の方々もご参加いただきました。 セミナーは、小樽おもてなし認証推進協議会の穴沢 眞 会長(小樽商科大学 学長)の 挨拶からスタート。「名所旧跡を巡る観光から、体験型観光に変化している今、誰に会い、どんな対応を受けたかがますます大事になる。印象に残る対応・接客にはおもてなしが欠かせません」との挨拶でした。 続いて、事務局である小樽観光協会から制度概要を説明。これからエントリーを考えている事業者からは、「チェックシートの項目にある小樽らしいおもてなしとは、どういうおもてなしなのか?」という質問も出ていました。 その後、認証施設を代表して北海道ガス株式会社小樽支店 営業グループ係長 山田 王明 さんより、地元愛が強い小樽支店ならでは
2月6日


ワイン&カフェレストラン 小樽バイン
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 明治45年建築の「旧北海道銀行本店」の建物を利用した「小樽バイン」。小樽市指定歴史的建造物にも指定された重厚な外観ということもあり、「格式や値段が高いと思われたりしますが、肩ひじ張らず利用できるレストランです」と話すのは、店長の坂田さん。カップルやご夫婦の利用も多く、テーブルごとに間接照明もあるので、「ちょっと良い雰囲気のレストラン」として、気軽に利用してほしいそうです。 グラスで飲めるワインの種類が豊富なところも、小樽バインのおもてなしポイント。少量ずつ、3種類のグラスで提供する飲み比べセットはお気に入りの1杯を見つけるのにぴったりです
1月22日


小樽駅観光案内所
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 JR小樽駅構内にある「小樽駅観光案内所」。場所柄、市内3か所の案内所のなかで、とくに交通アクセスに関する問い合わせが多いと話すのは、観光案内所通訳主任の館野さんです。JR小樽駅を起点に各施設に行く観光客は、施設への行き方・所要時間などはもちろん、その施設の営業時間や定休日についてなど、様々な質問をします。案内所スタッフは、それらに対応するべく多種多様な情報を持っていることが求められ、さらに日々新たな情報を取り入れながら更新する必要があるわけです。 「スタッフ間の情報共有は毎日しますし、何かあればその都度行います」と話す館野主任。たとえば、
1月20日


おたる水族館
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 小さなお子さん連れのパパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんはもちろん、若いカップルや世界各国からの外国人ファミリーなど、本当に様々なお客さまが訪れる「おたる水族館」。お客さまの多様さもあり、おもてなしについても様々な工夫をされているようです。 生き物の一番良い姿を見てもらうのが、一番のおもてなし。この時のお客さまに最高のショーを見せるため、真剣勝負で臨みます。 学芸員として20年以上飼育に携わり、現在は総務部次長としておもてなしを担当する古賀さんは、いつも「何ができるだろうか?」と考えているそう。たとえば、駐車場から水族館入口までの長い階段は、
1月20日


オーセントホテル小樽
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、観光協会を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 夏場は8~9割が国内のお客さま、冬になるとその割合が逆転するほど海外からのお客さまでにぎわうという「オーセントホテル小樽」。スキーを楽しむヨーロッパやオーストラリアのリピーターが、毎年1週間から10日ほど長期滞在していくそうです。「10年くらい前はアジアからのお客さまが主流でしたが、最近は冬になるとヨーロッパのお客さまが増えます」と語るのは、宿泊支配人の宗原さん。「言葉がわからなくても、とにかく話を伺うという姿勢でお迎えしています」と話してくれました。 新人時代は「ベルスタッフ」という、お客さまのご案内や荷物を運ぶ担当で、非常に勉強になったと
1月20日


北ガス小樽支店
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 小樽市内のガス契約3万3千件、北ガス電気の契約は1万件と、市民と関わりの深い「北海道ガス(株)小樽支店」。親しみを込め「北ガスさん」と呼ばれる地域密着の企業であり、小樽だけではなく北海道全体を支える企業のひとつと言えるでしょう。小樽支店営業グループの山田係長は、「観光業ではありませんが、私たちもサービス業。感動を与えられるようなおもてなしを目指しています」と熱く語ります。 もともと北ガスには、「地域貢献」という企業理念があります。「小樽支店でも、地域の拠点として何か我々がお役にたてるこ
1月17日


ウィンケルビレッジ
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した令和7年度の事業者をご紹介していきます。 朝里川温泉の豊かな自然のなか、客室露天風呂で温泉を楽しんだり、暖炉に火を灯したり、バーベキューを楽しんだり、ワンちゃんと一緒に泊まったり・・・。思い思いに過ごすことができる「ウィンケルビレッジ」は、アウトドアやキャンプも楽しめるアクティブな施設です。取締役副社長の藤井さんは、「ここはホテルではないので、特別丁寧なおもてなしが必要だとは思っていません。それよりも、フレンドリーであることを心掛けています」とニッコリ。フロントには、スタッフの顔写真とプロフィールが掲示されており、趣味なども含め自己
1月10日


田中酒造株式会社 本店・ 亀甲蔵
現在、オール小樽で取り組んでいる「小樽おもてなし認証」制度。全国初・地域独自の制度として、小樽観光協会が事務局を務める「小樽おもてなし認証推進協議会」を中心に「小樽をおもてなしの街に」との想いで活動しています。この認証を取得した企業・施設は、認証のプロセスのなかで自社のおもてなしをあらためて見直し、他の認証取得施設と共に学び合いながら、さらなる「おもてなし力」向上に努めています。そんな「小樽おもてなし認証」を取得した今年度の事業者をご紹介していきます。 現在、小樽唯一の造り酒屋となった「田中酒造株式会社」。1899(明治32)年創業の老舗企業であり、「日本酒という日本固有の文化を継承していく」という強い想いを胸に、社員の皆さんは日々お店に立っています。とはいえ、「大切にしているのは楽しく働くということと、エンターテイメントであること」と話すのは、田中酒造(株)の岡田専務。「国内外からいらっしゃるお客さまに、当社が長く続いている造り酒屋であることや、日本酒の歴史をきちんとお伝えしながらも、ここでしか体験できない楽しい時間を過ごしてもらえるよう接客
2025年12月27日


小樽天狗山ロープウエイ
小樽天狗山は、北海道三大夜景のひとつに数えられ、一年を通して山頂から小樽の街並みや海を眺めることができるスポットです。特に冬は、映画『Love Letter』冒頭シーンにある真っ白な雪を見に、多くの外国人観光客が訪れます。約8割が日本人観光客となる夏場に比べ、冬になると6~7割がアジアからの外国人観光客となり、その割合は年々増加しているそうです。 そんな中、施設として心掛けているのは、「皆さまに楽しんでいただく」こと。国内外のお客さまはそれぞれ求めるものが異なるため、チケット売り場やロープウエイ乗り場、カフェ、ショップなどの各所で、「困っているのでは?」と感じた際には気軽にお声掛けし、各担当スタッフが臨機応変に対応できるよう心掛けているそうです。 また、冬のシーズンには、ロープウエイに乗るまで行列ができることもあり、その待ち時間を少しでも楽しく過ごせるように、天狗山で撮影された話題の映画やドラマのポスター、訪れた芸能人のサイン色紙を掲示しています。列に並んでいるお客さまが、これらをバックに記念写真を撮ることも増えたそうで、観光客の方の良い思い出づ
2025年8月29日


北海道中央バス株式会社 小樽ターミナル
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 小樽市民の足であり、行先によっては観光客の方もよく利用するのが市内路線バス。そのバス運行の案内を行う「北海道中央バス 小樽ターミナル」は駅前第一ビル内にあり、窓口では出発時間や乗り場、乗り継ぎの仕方など、日々多くの問い合わせに対応しています。「市民の方であっても、住んでいる場所以外に行く時には、どこで乗っていいかもわからないものです。観光客の方でも市民でも、質問内容は同じなんですよ」と話すのは、小樽ターミナルの坂野所長。繁忙期には、窓口はもちろん、自らホームに出て案内を行っています。 そんな便利なツールができたとはいえ、やはり、窓口で直接聞きたい方も多いもの。坂野所長曰く、「新人は札幌で接遇研修を受けます。さらに、窓口業務の先輩がマンツーマンで教えているので、1か月くらいで育っているようです。窓口を担当するスタッフは、ほとん
2025年3月31日


大正硝子館 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子館 本店 一方通行になっている堺町通りの「入口」側に位置する、大正硝子館 本店。小樽市指定歴史的建造物であり、明治39年建築の名取高三郎商店を利用した「本店」は、時代を感じる趣ある建物ときらめく硝子の魅力が相まって、いつも多くの観光客でにぎわっています。 そんな中、店舗責任者である三浦 正嗣さんが意識しているというのが、「商店街の道案内役である」ということ。「小樽駅や運河側から来るお客さまは、この先どんなお店があるんだろう?という気持ちで、当店に入って来られます。硝子を買う目的がなくてもふらっと立ち寄られますし、実際に、小樽の観光情報や他のお店のことを聞かれることもあります。そんな時、道案内役として、自分たちの店以外もご案内ができるよう心がけています」とのこと。 また、「お店の居心地の良さ」も大切にしているそう
2025年3月19日


大正硝子 とんぼ玉館
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子 とんぼ玉館 おこばち川沿いにある「大正硝子館 とんぼ玉館」は、吹きガラスよりも手軽にできる硝子のバーナーワーク「とんぼ玉」づくりが体験できる、小樽で初めての「とんぼ玉」専門店です。 店長の木村 麻知子さんは、入社して12年。毎日、たくさんのとんぼ玉を作り、体験に携わるなか、大切にしているのは「お客さまの初めての感動を、一緒に感動する」ということだそう。「とんぼ玉を作ることは、私たちにとっては日常でも、お客さまにとっては初めての感動です。その想いを同じ気持ちで一緒に感動できるかが大切だと思っています」とのこと。 じつは、常連さんも多いそうで、「札幌から来た幼稚園の女の子は、小学校高学年になった今も年2回は来店してとんぼ玉を作っていきます。これまで作ったとんぼ玉を、大切に宝箱に保管している写真も見せてくれました。他にも
2025年3月19日


小樽国際インフォメーションセンター
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽国際インフォメーションセンター 2024年3月25日にオープンした「小樽国際インフォメーションセンター」。小樽港第3号ふ頭の基部に位置し、運河から徒歩圏内ということもあり、国内・海外問わず、連日多くの観光客が立ち寄るスポットとなっています。 「この国際インフォメーションセンターを含めて、市内には3つの観光案内所がありますが、案内所によって求められる情報が違うんです」と語る、観光案内所通訳主任の館野 英介さん。「たとえば、小樽駅の観光案内所では、やはり交通機関についての問い合わせが多いんです。土地勘のない方にバスの乗り場や乗り換えなどをお伝えするのは至難の業で、新人スタッフには大変な業務だと思います」とのこと。 また、国際インフォメーションセンターにもインバウンドのお客さまが多く訪れますが、国によっても知りたい情報に違
2025年2月7日


小樽運河クルーズ
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽運河クルーズ 水面に近い船からの目線で小樽運河や周辺の景色を眺めつつ、ゆったりと約40分のクルーズを楽しめる「小樽運河クルーズ」。国内外の観光客はもちろん、小樽市民も新鮮な気持ちで楽しめる、老若男女に大人気のアクティビティです。 「とにかく小樽観光を楽しんでいただきたい!という想いで、日々お客さまをお迎えしています」と語るのは、小樽運河クルーズを運営する合同会社小樽カナルボートの業務・総務課 課長補佐 笹谷 明菜さん。操船とガイドを一人で担当する「キャプテン」10名のほか、受付や船へのご案内業務など25名のスタッフがいるそうですが、なんとそのうち2組はご夫婦スタッフなんだそう! 「70代の男性スタッフと60代女性スタッフも元気に働いています。もう1組の女性スタッフ(キャプテン)は、現在、育児休業中。さらに、もう一人
2025年2月4日


おたる政寿司 ぜん庵
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 ぜん庵 基本的に、本店と「ぜん庵」は、ほぼ同じスタッフがローテーションで勤務していることもあり、目指す「おもてなし」に違いはありません。ただ、やはり「ぜん庵」は小樽運河の目の前ということもあり、より観光客の割合が高くなるそう。 「覆面調査での結果は、じつは本店より「ぜん庵」のほうが高い評価を受けたんです」という中川さん。「良い評価も、客観的に自分たちのおもてなしを気づかせてもらいました。もちろん、チェックが入ったところは非常に勉強になりました」と見せてくれた評価シートには、びっしりと赤ペンで書きこみが。“どうしたらもっと良くなるか”の改善点が書き込まれたシートは、「本店・ぜん庵の社員、パート、アルバイトさん全員で共有しています」とのこと。「値段の割にウーロン茶が少なく感じたというご指摘は、すぐに対応しました。グラ
2025年2月3日


おたる政寿司 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 本店 1935年創業の老舗として、市民や観光客の皆さまに愛され続けている「おたる 政寿司」。「おいしさづくり、人づくり、幸せづくり」を理念に掲げ、小樽市内・寿司屋通り沿いの「本店」と、運河前の「ぜん庵」、銀座や新宿、そしてタイにも支店を持つ有名店です。 そんな「政寿司」さんに、他の寿司店との一番の違いは何でしょうか?とお聞きしたところ、「教育の徹底です」という答えが。ともに入社20年以上のベテラン社員であり、サービス業におけるプロフェッショナルな接客スキルを認定する「サービス接遇検定」1級を取得した中川さんと千葉さんを中心に、スタッフをしっかりと教育しているそうです。 ご案内や片付けなど、自分自身もテキパキと動きながら、スタッフの配膳も見守る中川さん。見て、聞いてなど、五感をフル活用して、お客さまが求めていること
2025年2月3日


ポートマルシェ otarue
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■ポートマルシェotarue 2024年3月25日にオープンした観光物産店「ポートマルシェotarue」。ガラス張りの広々とした店内は解放感にあふれており、以前の小樽市観光物産プラザ・通称「運河プラザ」と比べても、駐車場があり、トイレも広くなって、使い勝手が非常によくなりました。もちろん、小樽・後志の美味しいフードやドリンク類、小樽Tシャツやバックなど、様々なお土産も買うことができます。 otarueの店長 山田 大佑さんいわく「建物が完成したのは、3月上旬。オープンまで3週間しかないなか、急ピッチで準備をしました。しかも、3月末までは運河プラザも運営していたので、ベテランスタッフは不在。接客未経験の新卒社員含め、新人スタッフだけでなんとか乗り切りましたが、その当時の記憶がありません」と苦笑いするほど、無我夢中だったようです
2025年2月3日
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