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小樽国際インフォメーションセンター
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽国際インフォメーションセンター 2024年3月25日にオープンした「小樽国際インフォメーションセンター」。小樽港第3号ふ頭の基部に位置し、運河から徒歩圏内ということもあり、国内・海外問わず、連日多くの観光客が立ち寄るスポットとなっています。 「この国際インフォメーションセンターを含めて、市内には3つの観光案内所がありますが、案内所によって求められる情報が違うんです」と語る、観光案内所通訳主任の館野 英介さん。「たとえば、小樽駅の観光案内所では、やはり交通機関についての問い合わせが多いんです。土地勘のない方にバスの乗り場や乗り換えなどをお伝えするのは至難の業で、新人スタッフには大変な業務だと思います」とのこと。 また、国際インフォメーションセンターにもインバウンドのお客さまが多く訪れますが、国によっても知りたい情報に違
2025年2月7日


小樽運河クルーズ
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽運河クルーズ 水面に近い船からの目線で小樽運河や周辺の景色を眺めつつ、ゆったりと約40分のクルーズを楽しめる「小樽運河クルーズ」。国内外の観光客はもちろん、小樽市民も新鮮な気持ちで楽しめる、老若男女に大人気のアクティビティです。 「とにかく小樽観光を楽しんでいただきたい!という想いで、日々お客さまをお迎えしています」と語るのは、小樽運河クルーズを運営する合同会社小樽カナルボートの業務・総務課 課長補佐 笹谷 明菜さん。操船とガイドを一人で担当する「キャプテン」10名のほか、受付や船へのご案内業務など25名のスタッフがいるそうですが、なんとそのうち2組はご夫婦スタッフなんだそう! 「70代の男性スタッフと60代女性スタッフも元気に働いています。もう1組の女性スタッフ(キャプテン)は、現在、育児休業中。さらに、もう一人
2025年2月4日


おたる政寿司 ぜん庵
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 ぜん庵 基本的に、本店と「ぜん庵」は、ほぼ同じスタッフがローテーションで勤務していることもあり、目指す「おもてなし」に違いはありません。ただ、やはり「ぜん庵」は小樽運河の目の前ということもあり、より観光客の割合が高くなるそう。 「覆面調査での結果は、じつは本店より「ぜん庵」のほうが高い評価を受けたんです」という中川さん。「良い評価も、客観的に自分たちのおもてなしを気づかせてもらいました。もちろん、チェックが入ったところは非常に勉強になりました」と見せてくれた評価シートには、びっしりと赤ペンで書きこみが。“どうしたらもっと良くなるか”の改善点が書き込まれたシートは、「本店・ぜん庵の社員、パート、アルバイトさん全員で共有しています」とのこと。「値段の割にウーロン茶が少なく感じたというご指摘は、すぐに対応しました。グラ
2025年2月3日


おたる政寿司 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 本店 1935年創業の老舗として、市民や観光客の皆さまに愛され続けている「おたる 政寿司」。「おいしさづくり、人づくり、幸せづくり」を理念に掲げ、小樽市内・寿司屋通り沿いの「本店」と、運河前の「ぜん庵」、銀座や新宿、そしてタイにも支店を持つ有名店です。 そんな「政寿司」さんに、他の寿司店との一番の違いは何でしょうか?とお聞きしたところ、「教育の徹底です」という答えが。ともに入社20年以上のベテラン社員であり、サービス業におけるプロフェッショナルな接客スキルを認定する「サービス接遇検定」1級を取得した中川さんと千葉さんを中心に、スタッフをしっかりと教育しているそうです。 ご案内や片付けなど、自分自身もテキパキと動きながら、スタッフの配膳も見守る中川さん。見て、聞いてなど、五感をフル活用して、お客さまが求めていること
2025年2月3日


ポートマルシェ otarue
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■ポートマルシェotarue 2024年3月25日にオープンした観光物産店「ポートマルシェotarue」。ガラス張りの広々とした店内は解放感にあふれており、以前の小樽市観光物産プラザ・通称「運河プラザ」と比べても、駐車場があり、トイレも広くなって、使い勝手が非常によくなりました。もちろん、小樽・後志の美味しいフードやドリンク類、小樽Tシャツやバックなど、様々なお土産も買うことができます。 otarueの店長 山田 大佑さんいわく「建物が完成したのは、3月上旬。オープンまで3週間しかないなか、急ピッチで準備をしました。しかも、3月末までは運河プラザも運営していたので、ベテランスタッフは不在。接客未経験の新卒社員含め、新人スタッフだけでなんとか乗り切りましたが、その当時の記憶がありません」と苦笑いするほど、無我夢中だったようです
2025年2月3日


小樽 蕎麦屋 籔半
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽 蕎麦屋 籔半 1954年創業の老舗蕎麦屋である籔半。石蔵を活用したシックで趣ある店舗は、多くの市民や国内外の観光客に愛されており、その空間でいただく美味しい蕎麦を求めたお客さまで、連日賑わいを見せています。 現在、店を切り盛りするのは、女将の小川原 ひとみさんと若女将の河野 明香さん。籔半二代目の故・小川原 格氏が小樽と蕎麦屋にかけた情熱を受け、日々母娘でお店に立っています。「20代は京都の料亭で修行し、30歳で籔半に入りました。戻ってからいろいろと大変でしたが、今の籔半があるのはスタッフのおかげ。特に、父がいる当時から働いているスタッフは、本当にありがたい存在です」と語る明香さん。 そんな頼れるスタッフの一人、ホール主任の久保田 小百合さんは、明香さん曰く「気遣いが素晴らしい」そう。「仕事に厳しい分、ミスがあ
2025年2月3日


令和7年 小樽おもてなし認証 エントリー受付開始(2月1日)
制度運用開始から2期目となる「令和7年 小樽おもてなし認証」のエントリー受付を開始します。 小樽おもてなし認証の 制度概要 については、こちらからご確認ください。 ●エントリー受付期間 2025年2月1日(土)~3月31日(月) ●エントリー方法 こちらのぺージ...
2025年2月1日


ホテルノイシュロス小樽
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 四季折々の日本海を眺めることができる「ホテルノイシュロス小樽」。絶景を楽しみながらの露天風呂や、旬の食材による創作フレンチを味わう時間は、まさに非日常といえるでしょう。 そんなノイシュロス小樽のおもてなしは、「思い出の1ページに残る時間になるように」という想いで、徹底し行われています。「例えば、チェックインの際に“今日、誕生日なんです”というお客さまがいれば、ドリンクのサービスや可能な限りお部屋のグレードアップを行います」と語る宿泊支配人の里館 忠幸さん。このようなサービスは、各スタッフの裁量に任されているそうです。 時には、“ホテル内でプロポーズをしたい”というお客さまから事前に相談を受け、スタッフと共に演出を考えることも。ベッドの上に薔薇でハートマークを描いたり、お食事のフードカバーを取ると指輪が現れたり…。聞いているだけ
2025年1月22日


おたる宏楽園
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■ おたる宏楽園 1967年創業の老舗旅館「おたる宏楽園」。2014年、火事によって施設が全焼するという苦難を乗り越え、2016年に、見事旅館を再建。スタッフも一新して、新たなスタートを切りました。 お話を伺った専務取締役の米山 佳宏さんは、かつて箱根の有名旅館で修行をされていたそうです。また、甥にあたる若旦那の米山 忠宏さんは、大学卒業後、伊豆の老舗旅館に就職し経験を積みました。そんな二人の知見や経験による学びを取り入れ、「設備」「料理」「接客」のそれぞれにおいて100%を目指している「宏楽園」は、従前のサービスに新しい感性を盛り込み、若い方からご高齢の方まで幅広い層のお客さまに愛されています。 「箱根では、ひと言の伝え方の洗練さを学びました」という米山専務。たとえば、私たちが普段何気なく口にする「ごゆっくりどうぞ」
2025年1月20日


小樽市役所が「おもてなし規格認証」の「紺認証」を取得!
おもてなし規格認証機構による審査を経て、令和6年11月30日付けで、 小樽市役所本庁舎が全国の自治体初となる「紺」認証を取得 しました。 ▶ 小樽市公式サイト 市役所の「おもてなし規格認証」取得について 小樽おもてなし認証の取組とともに、オール小樽でのおもてなし力の向上...
2025年1月20日
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