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令和7年 小樽おもてなし認証 認証取得施設発表
この度、今春に実施された各種審査を経て、令和7年「小樽おもてなし認証」を取得した事業者の皆様です。おめでとうございます。 株式会社ウィンケル Winkel Village 株式会社アートクリエイト 大正硝子びーどろ館 株式会社アートクリエイト 大正硝子宇宙(SORA)...
2025年7月15日


令和7年 小樽おもてなし認証 認証式 7/17開催
小樽に来られる観光客の満足度を高め、おもてなしの視点からも稼ぐ観光へとつなげていくことを目指し、令和6年から始動した「小樽おもてなし認証」制度が、本年2年目を迎えました。 本認証制度は、小樽らしさを強みにして、顧客体験価値を高められるサービス提供者が取得できるものとなり、今...
2025年7月1日


北海道中央バス株式会社 小樽ターミナル
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 小樽市民の足であり、行先によっては観光客の方もよく利用するのが市内路線バス。そのバス運行の案内を行う「北海道中央バス 小樽ターミナル」は駅前第一ビル内にあり、窓口では出発時間や乗り場、乗り継ぎの仕方など、日々多くの問い合わせに対応しています。「市民の方であっても、住んでいる場所以外に行く時には、どこで乗っていいかもわからないものです。観光客の方でも市民でも、質問内容は同じなんですよ」と話すのは、小樽ターミナルの坂野所長。繁忙期には、窓口はもちろん、自らホームに出て案内を行っています。 そんな便利なツールができたとはいえ、やはり、窓口で直接聞きたい方も多いもの。坂野所長曰く、「新人は札幌で接遇研修を受けます。さらに、窓口業務の先輩がマンツーマンで教えているので、1か月くらいで育っているようです。窓口を担当するスタッフは、ほとん
2025年3月31日


大正硝子館 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子館 本店 一方通行になっている堺町通りの「入口」側に位置する、大正硝子館 本店。小樽市指定歴史的建造物であり、明治39年建築の名取高三郎商店を利用した「本店」は、時代を感じる趣ある建物ときらめく硝子の魅力が相まって、いつも多くの観光客でにぎわっています。 そんな中、店舗責任者である三浦 正嗣さんが意識しているというのが、「商店街の道案内役である」ということ。「小樽駅や運河側から来るお客さまは、この先どんなお店があるんだろう?という気持ちで、当店に入って来られます。硝子を買う目的がなくてもふらっと立ち寄られますし、実際に、小樽の観光情報や他のお店のことを聞かれることもあります。そんな時、道案内役として、自分たちの店以外もご案内ができるよう心がけています」とのこと。 また、「お店の居心地の良さ」も大切にしているそう
2025年3月19日


大正硝子 とんぼ玉館
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■大正硝子 とんぼ玉館 おこばち川沿いにある「大正硝子館 とんぼ玉館」は、吹きガラスよりも手軽にできる硝子のバーナーワーク「とんぼ玉」づくりが体験できる、小樽で初めての「とんぼ玉」専門店です。 店長の木村 麻知子さんは、入社して12年。毎日、たくさんのとんぼ玉を作り、体験に携わるなか、大切にしているのは「お客さまの初めての感動を、一緒に感動する」ということだそう。「とんぼ玉を作ることは、私たちにとっては日常でも、お客さまにとっては初めての感動です。その想いを同じ気持ちで一緒に感動できるかが大切だと思っています」とのこと。 じつは、常連さんも多いそうで、「札幌から来た幼稚園の女の子は、小学校高学年になった今も年2回は来店してとんぼ玉を作っていきます。これまで作ったとんぼ玉を、大切に宝箱に保管している写真も見せてくれました。他にも
2025年3月19日


小樽国際インフォメーションセンター
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽国際インフォメーションセンター 2024年3月25日にオープンした「小樽国際インフォメーションセンター」。小樽港第3号ふ頭の基部に位置し、運河から徒歩圏内ということもあり、国内・海外問わず、連日多くの観光客が立ち寄るスポットとなっています。 「この国際インフォメーションセンターを含めて、市内には3つの観光案内所がありますが、案内所によって求められる情報が違うんです」と語る、観光案内所通訳主任の館野 英介さん。「たとえば、小樽駅の観光案内所では、やはり交通機関についての問い合わせが多いんです。土地勘のない方にバスの乗り場や乗り換えなどをお伝えするのは至難の業で、新人スタッフには大変な業務だと思います」とのこと。 また、国際インフォメーションセンターにもインバウンドのお客さまが多く訪れますが、国によっても知りたい情報に違
2025年2月7日


小樽運河クルーズ
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■小樽運河クルーズ 水面に近い船からの目線で小樽運河や周辺の景色を眺めつつ、ゆったりと約40分のクルーズを楽しめる「小樽運河クルーズ」。国内外の観光客はもちろん、小樽市民も新鮮な気持ちで楽しめる、老若男女に大人気のアクティビティです。 「とにかく小樽観光を楽しんでいただきたい!という想いで、日々お客さまをお迎えしています」と語るのは、小樽運河クルーズを運営する合同会社小樽カナルボートの業務・総務課 課長補佐 笹谷 明菜さん。操船とガイドを一人で担当する「キャプテン」10名のほか、受付や船へのご案内業務など25名のスタッフがいるそうですが、なんとそのうち2組はご夫婦スタッフなんだそう! 「70代の男性スタッフと60代女性スタッフも元気に働いています。もう1組の女性スタッフ(キャプテン)は、現在、育児休業中。さらに、もう一人
2025年2月4日


おたる政寿司 ぜん庵
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 ぜん庵 基本的に、本店と「ぜん庵」は、ほぼ同じスタッフがローテーションで勤務していることもあり、目指す「おもてなし」に違いはありません。ただ、やはり「ぜん庵」は小樽運河の目の前ということもあり、より観光客の割合が高くなるそう。 「覆面調査での結果は、じつは本店より「ぜん庵」のほうが高い評価を受けたんです」という中川さん。「良い評価も、客観的に自分たちのおもてなしを気づかせてもらいました。もちろん、チェックが入ったところは非常に勉強になりました」と見せてくれた評価シートには、びっしりと赤ペンで書きこみが。“どうしたらもっと良くなるか”の改善点が書き込まれたシートは、「本店・ぜん庵の社員、パート、アルバイトさん全員で共有しています」とのこと。「値段の割にウーロン茶が少なく感じたというご指摘は、すぐに対応しました。グラ
2025年2月3日


おたる政寿司 本店
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■おたる政寿司 本店 1935年創業の老舗として、市民や観光客の皆さまに愛され続けている「おたる 政寿司」。「おいしさづくり、人づくり、幸せづくり」を理念に掲げ、小樽市内・寿司屋通り沿いの「本店」と、運河前の「ぜん庵」、銀座や新宿、そしてタイにも支店を持つ有名店です。 そんな「政寿司」さんに、他の寿司店との一番の違いは何でしょうか?とお聞きしたところ、「教育の徹底です」という答えが。ともに入社20年以上のベテラン社員であり、サービス業におけるプロフェッショナルな接客スキルを認定する「サービス接遇検定」1級を取得した中川さんと千葉さんを中心に、スタッフをしっかりと教育しているそうです。 ご案内や片付けなど、自分自身もテキパキと動きながら、スタッフの配膳も見守る中川さん。見て、聞いてなど、五感をフル活用して、お客さまが求めていること
2025年2月3日


ポートマルシェ otarue
2024年、全国で初めて、地域独自の「小樽おもてなし認証」制度が誕生。その栄えある第1回目の認証を受けた小樽市内の企業や団体、店舗にインタビューを行い、その業種やお店ならではの「おもてなし」について語ってもらいます。 ■ポートマルシェotarue 2024年3月25日にオープンした観光物産店「ポートマルシェotarue」。ガラス張りの広々とした店内は解放感にあふれており、以前の小樽市観光物産プラザ・通称「運河プラザ」と比べても、駐車場があり、トイレも広くなって、使い勝手が非常によくなりました。もちろん、小樽・後志の美味しいフードやドリンク類、小樽Tシャツやバックなど、様々なお土産も買うことができます。 otarueの店長 山田 大佑さんいわく「建物が完成したのは、3月上旬。オープンまで3週間しかないなか、急ピッチで準備をしました。しかも、3月末までは運河プラザも運営していたので、ベテランスタッフは不在。接客未経験の新卒社員含め、新人スタッフだけでなんとか乗り切りましたが、その当時の記憶がありません」と苦笑いするほど、無我夢中だったようです
2025年2月3日
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